【再掲】学習相談メールへの回答の際に、コース受講を勧めることがありますが、そのコース取らなくてもいいですよ

2020-09-16

CATEGORIES トフレからお知らせ, 自己紹介by.Katsurayama0 Comments

受講生の方々から学習相談メールをよくいただきますが、その際に迷うことが多いのが

 

あるセクションのコースを受講されていない方に、そのセクションのコースの受講を勧めるかどうか?

例えば、Listeningコースだけを受講されている方からのReadingセクションに関するご相談に対して、トフレのReadingコースの受講を勧めるか迷うことがあります。

 

話を進める前にまず断っておきたいのですが

 

私は、基本的には「コース受講を勧めたくない」と思っています。
(コース内容に自信がないということではまったくありません)

 

なぜか?

 

それは、私が「商売のために(言い換えれば、お金を払っていただきたいから)受講を勧めている」と受講生の方から思われてしまうと、その方へのアドバイスの効力が弱まってしまう恐れがあるから。

 

分かりますよね。

「この人は、親身にアドバイスしてくれているようだけど、結局私のお金が目当てなのね」

と思われてしまうと、アドバイスをあまり信じられなくなってしまう。
結果、アドバイスに疑問を持ち、それに従っての努力をしなければ、スコアは上がらない。

 

私の願いは、私たちが作成・運営しているコースが、皆さんのTOEFLスコアアップの役に立ち、留学や進学を叶えるお手伝いをすること。

コースは必要なものを、必要なだけ受講していただければ十分です。

 

だからこそ、複数コースのパッケージでの販売をしていません。
今、受講する必要があると思われるものだけをその時にお申込みいただくのが学習効果としても一番と考えています。

 

トフレのオンラインのコースは多くが無料体験を通して、どのようなプログラムになっているのかを実際に確認できます。
その上で、受講されるかどうかを判断いただければよいのです。

 

私がコース受講を勧めることによって、受講をすることにしたものの「葛山は受講料が目当てでこのコース受講を勧めたのでは」という疑問を持たれてしまっては、モチベーションと学習効果が減少してしまいます。

しかし、ご相談の内容によっては、本当にコースを受講されたほうがよいと思われる場合もあるので、私としてはそう思われてしまうリスクを意識しながらも、あるコースの受講を勧めることになります。

 

ただ、その際

 

コース受講を勧めていますが、そのコース、別に取らなくてもいいんです。

「勧められたコースを取らないと、今後学習相談に熱心に乗ってもらえないかも」などと心配する必要は一切ありません。
(そのような対応の仕方をしたことは一度もありません)

 

お勧めしたコースが自分には合わないと判断されることもあるかもしれませんし、別の方法が自分に向いていると思うこともあるでしょう。

 

留学は自分の人生のおける重大なチャレンジ。
それまでの人生で培った判断力を駆使して、TOEFL対策をどうするか決めるのは皆さん自身です。

とは言っても、トフレがビジネスを考えていないということではありません。

 

私は、受講生の方々が、スコアアップを達成し、コースの内容に満足していただけることが何よりも大切と考えています。

 

結果が出れば、満足度が高ければ、友人や後輩の方にトフレの受講を勧めていただけることになりますし、実際、そのようにして受講されている方の数が増えていきました。
だからこそ、不要なコースを勧めて受講いただいた結果、満足度が下がってしまっては、私たちの利にもならないと考えています。

 

受講生の方を第一に考える。

 

その方針はこれまでも、そしてこれからも変わることはありません。

 

この投稿は、今後、コース受講を勧めるときの断りとして使うために、書いています。

私がコースの受講を勧めるのは、お知らせいただいた情報から総合的に判断して、そのコースを受講された方がより効果的・効率的なTOEFL対策ができるはずと考えるから。

 

しかし、様々な事情によりそのコースの受講を選択されないことはあるでしょう。
そのことを私に悪いと思う必要はまったくありません。

私からのアドバイスを参考にご自身の学習計画を立て、最終的に目標スコアを獲得していただければ幸いです。

 

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