TOEFLスコアアップ:107点獲得のご報告をいただきました!

2020-12-16

CATEGORIES 受講生スコアアップ報告by.Katsurayama0 Comments

以前に以下の2つのご報告をいただいたトフレ受講生のGさんから107点獲得をお知らせいただきました。
今回もブログ掲載を前提で書いてくださり、ご厚意に甘え、こちらで紹介させていただきます。

 

» TOEFLスコアアップ:R 24 → 29、L 18 → 26 の報告をいただきました!

» TOEFLスコアアップ:101点獲得のご報告をいただきました!

 

今回いただいたご報告は101点を取った6/13の受験以降のスコアと取り組みに関してのもの。
7月末と8月初には103点が連続で取れているので、最終的な目標である105以上のスコアがいつ取れてもおかしくない状況でしたが、その後、4セクションすべてでよいスコアがそろうまで数回受験されています。

 

Gさんが初めてTOEFLを受験したときのスコアは50点。以下、最初のご報告でGさんが書かれたこと。そんなGさんが最終的に107点を獲得されました。

 

> 最初にTOEFLの試験を受けたときは、問題の難しさ、試験時間の長さ、受験環境の特殊さなどに圧倒され、Readingの1題目から部屋を出て帰宅したいと思うほどの気持ちになり、結果は50点というスコアでした。「100点なんて夢のまた夢だな…」と感じながら、とぼとぼ帰宅したことを強く記憶しています。

 

TOEFL対策を開始されてから3年弱。本格的に取り組まれてから2年半ほど。
長い道のりでしたが、これだけの大幅なスコアアップはこれまで着実に継続されたからこその成果です。
Gさんの取り組みが皆さんにとって参考、刺激、そして励みになることを望みます。

 

Gさん、107点の獲得の達成、改めておめでとうございます!
そして毎回ご報告くださり、心より御礼申し上げます。

 

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葛山先生

 

お世話になっております。

 

以前、スコア報告・学習相談をさせていただいた、受講生のGと申します。
9/27(日)に受験したTOEFLにて、107点を獲得(目標:105点overを達成)しましたので、御礼したくご連絡致しました。
米国ロースクールへの出願準備が立て込んだ影響で、ご連絡が遅くなってしまったことをお詫び致します。

 

初めて受験したTOEFLで50点しか獲得できなかった私が107点を獲得できたのは、トフレの指導のおかげです。
改めて、御礼申し上げます。

 

他の受講生の方の参考になるかと思い、6/13(土)に101点を獲得してからのスコア推移を記載します。

 

・7/4:97(27/23/22/25)
・7/11:98(26/22/24/26)
・7/18:101(30/23/23/25)
・7/30:103(28/27/22/26)
・8/8:103(28/29/20/26)
・8/13:101(29/25/22/25)
・8/30:100(30/27/20/23)
・9/7:98(26/26/19/27)
・9/12:101(28/26/23/24)
・9/16:93(26/24/19/24)
・9/27:107(29/28/24/26)

 

MyBest Score:110(30/29/24/27)

 

また、101点を獲得してからの学習の進め方も以下記載致します。

 

【Reading】
28点前後で推移していたこともあり、たまに単語帳(3800)を読み返す以外の勉強はしませんでした。

 

【Listening】
点数がブレることが多かったため、重点的に取り組みました。
TPOの大問1つに、1日1回のペースで取り組むことを目標にしました。
以下の順序で一つの大問に取り組みました。以下①-④を行うと、1時間超はかかったかと思います。

 

① 本番どおりに聴いて解く
② 2-3回、スクリプトを読まずに聴く
③ スクリプトを読みながら1回聞く
④ 「復唱」を行う

 

【Speaking】
Official Guide(青い本)や赤い本を時間があるときに解きなおしました。
特にINTは「慣れ」がスコアに影響するような気がしたため、1日に1問は解くようにしていました。

 

【Writing】
まず、過去に添削いただいたワードファイルを全て読み直し、指摘いただいた箇所を別のワードファイルに纏めました。
そのうえで、1日に1回はそのワードファイルを見直して、同じミスを起こさないように努めました。
そのうえで、IDについては1週間に2-3回のペースでOfficial Guide(青い本)や赤い本の問題を時間を測って本番形式で解くようにしました。
また、IDコースで提供されている模範解答の音読と、模範解答のなかで再利用できそうな文章の暗唱を行いました。

 

最後に、101点を獲得してから、週に1回のペースでTOEFLを受験しましたが、そのなかで感じたことを以下記載します。
(個人的な感想ですので、以下に記載する内容が正しいかは保証できないのですが…。)

 

まず、自宅受験(Special Home Edition)よりも、会場受験の方が高得点が出やすいのではないかと思いました。特にSpeakingについては、自宅受験において、「思っていたよりも点数が低かった」というケースが頻発しました。逆に、会場受験では、「思っていたよりも点数が高かった」というケースが何度かありました。

 

また、100点や105点を目標とする場合、目標点マイナス5点を取れ次第、なるべく多くの回数受験するのが良いかなと思いました。
私のスコア推移にもあるとおり、問題との相性によっても得点が左右される部分もあるような気がしますので、「あと1か月勉強してから受験しよう…」と躊躇するよりは、なるべく多くTOEFLを受験していく方が良いのでは思った次第です。

 

以上、長文・駄文となってしまい、恐れ入ります。

 

改めて、誠にありがとうございました。

 

受講生 G

 

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Gさんからのご報告で「特にSpeakingにおいて自宅受験よりも会場受験の方が高いスコアになりやすかった」という内容をお知らせいただきましたが、これまで受講生の方々からいただいているご報告から私がそのように感じたことはありません。
私としてはたまたまそうなったのではとは思うものの、体験に基づく貴重なご報告なので、そのまま掲載させていただきました。

 

» TOEFLは自宅よりも会場で受験した方が良くなる?

 

 

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