自宅TOEFL受験でWritingの最中、試験官が設定を始めた …

2020-10-09

CATEGORIES 自宅受験TOEFLby.Katsurayama2 Comments

トフレ受講生の方から自宅TOEFL受験で起こったトラブルの報告をいただきました。この方はWritingセクションが始まったときにトラブルが発生し、結局、その日の受験はキャンセルになったとのこと。
(しかし、ReadingとListeningのスコアは見ることができたそうです。スコアはキャンセルされましたが)

 

以下、お知らせいただいたご報告の文面そのまま。ご本人に掲載の了承をいただいています。

 

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Writing直前に問題が発生し、試験官が画面を操作している間にintのreadingの先読みの半分の時間が経過してしまい、スタートからやり直したいと訴えたものの認められず、諦めざるを得ませんでした。

 

WのInstructionが流れている際に、試験官から画面を操作して良いかと言われて、試験官が捜査している間に、Readingの先読みの時間に突入してしまった、という事です。

 

Chatは問題なく機能していたものの、ProtorUとの接続がどこか切れてしまっていたようで、試験官は再接続をしていたのだと思います。結果、一番最初のProctorUの画面から環境チェックなどを全てクリックしていく中で5分ほど時間が過ぎてしまいました。

 

万が一、試験時間に突入しても、少なくともWriting Sectionの最初からやり直しさせてもらえると思っていましたが、チームヘッド(?)とやらにその場で相談してもらったものの「その権限は彼らには無い」ようなので、このようなInterruptが入った場合、ReadingからSpeakingまでのテストスコアを活かしたければ、どんな不利な状況でもそのまま続行するしかない、と言う事だと思います。

 

試験官の依頼を拒絶する事は可能だっとは思います。少なくとも、May I borrow your mouse?と丁寧に聞かれましたので。
但し、Proctor Uとの接続が切れていたのだとすると、その状態では彼らも監督を続ける事は出来なかったでしょうから、どこかで無理やり画面を切り替えられていた可能性もあると思います。今となれば、試験を止めてくれ、と言えば良かったな、と思っています。

 

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おそらくは何らかの理由により、試験官の方からPCのカメラを通してのモニター監視ができなくなったのでしょう。ProctorU側のミスの可能性が高いと考えます。
試験官は受験者をカメラを通して監視しなければならないので、受験者としては従わざるを得なかったはず。結果、接続のセットアップに時間がかかり、Writingセクションの問題に突入してしまった。

 

ProctorUは受験を監視するのが役割なので、試験を止めたり、少し前に戻したりできないということですね。

 

類似のトラブルのご報告としては、

 

自宅TOEFL受験中、自分の頭の位置が変わり、試験官がノートPCの液晶ディスプレイのカメラから受験者の顔が見にくくなったため、Listening問題を聞いている最中にディスプレイの角度を変えるよう試験官から依頼があり、問題を聞き逃した

 

というものも。

 

今回いただいたご報告は、自分では気をつけようがないトラブルなのでどうしようもないですが、自宅TOEFL受験の際は、自分がカメラから映る角度にいるかは意識しましょう。

 

コメント
  1. Sophia より:

    はじめまして。似たようなトラブルが発生しましたので、ご報告します。9月下旬に受けた自宅TOEFLで、WritingのIntegratedが始まってすぐ(2分弱)、モニター監視がされていなかったとの旨の連絡がありました。私の場合は、Integratedを最初から始めされられました。その場では、最後まで試験をやり切って、開始から約5時間後の終了に(10分休憩後80分程待たされました)やれやれと思ったのですが、10日経ってもスコアは開示されていません。OTIにメールをして、現在返事待ちです。

  2. Katsurayama より:

    Sophiaさん

    ご連絡いただき、ありがとうございます。やり直すことができたのですね。
    やり直しもですが、10分休憩の後に80分ほども待たされたのはひどいですね。
    スコアは待っているだけだと出ないかもしれません。ETSがしつこいと思うくらい、頻繁に連絡を取ったほうがよいと考えます。
    わざわざお知らせいただき、心より感謝申し上げます。

    Katsurayama

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