自宅TOEFLを申し込んだが、ETSからもProctorUからも予約完了のメールが届かない & 会場受験でのスコアキャンセルのトラブル

2020-08-07

最近になって

 

自宅TOEFL(TOEFL iBT Special Home Edition)を申し込んだものの、ETSから、そして自宅試験の管理を行うProctorUからも予約完了を伝えるメールが届かない

 

というご相談をTwitterでいただくようになりました。

 

 

 

 

このようなトラブルにどのように対処すべきか不明だったのですが、解決方法をお知らせいただきました。

 

 

 

 

さゆかさん、問題の解決方法をお知らせいただき、心より感謝申し上げます。
今後、同様のトラブルに遭った人はProctorUのアカウントを作成し問い合わせれば解決できるはず。

 

本来、自宅TOEFLの申込が完了すれば、ProctorUの自分のアカウントにログインできるのですが、以下からでも、ProctorUのアカウントを作成できます。

 

https://go.proctoru.com/students/users/new

 

ProctorUアカウント作成

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅TOEFLに関するトラブルはこれまで以下やTwitterでお伝えしてきました。

 

» 自宅TOEFLでのトラブルが以前よりも増えているかもしれません その1

» 自宅TOEFLでのトラブルが以前よりも増えているかもしれません その2

 

とはいえ、会場受験なら「絶対に」トラブルがないという訳ではありません。
以下、トフレ受講生の方からお知らせいただいた会場受験での録音トラブルによるスコアキャンセルのご報告。

最近ではなく、2018年9月に大阪会場で起こったことではありますが。

 

受講生です。

 

一度、会場受験にも関わらずTOEFLの点数がマイクのトラブルのために全てのセクションでキャンセルされました。また、通常のスコア開示時より1日遅い11日後にスコアはそのような理由ででないというという趣旨のメールをETSの方からいただきました。とても、会場実施場所にアクセスする時間代金、勿論テストを受けた時間、スコアが出てくるまでのそわそわして集中できない時間がそのような形で帰ってくるのは残念でした。

 

長くなりましたが、このブログ記事を見ている人にもそういうあらゆるトラブルを考慮したうえでのTOEFLなので常にそのテストが出願期限などを考えると最後になってしまうというときは余裕をもって念のためにもうひとつ受験の予約を入れるなり、HomeEditionならなおさらですがそういう覚悟をもってこのテストを受けることをお勧めします。

 

会場受験の場合、トラブルに遭う可能性は極めて低いとは言えます。
とはいえ、絶対に大丈夫ではないので、TOEFLでの目標スコア獲得は期限よりも早めに達成できるよう計画することをお勧めします。

 

コメントをどうぞ

Eメールアドレスは公開されません。