104(R30、L29、S19、W26)の方からいただいたTOEFL Speakingスコアアップのご相談に回答します

2020-06-25

CATEGORIES Speaking対策by.Katsurayama0 Comments

ブログのコメント欄に以下のご相談をいただきましたので、ブログ記事として回答します。

 

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こんにちは。

2021年のLLM留学を考えているものです。
いつも有益な情報をありがとうございます。

TOEFLのスピーキングについてご教示いただきたいことがあります。
現在のTOEFLのスコアは104(R30、L29、S19、W26)あるのですが、あまりにスピーキングが低すぎること、できればHARVARD、STANFORDといった上位ローに合格したいこと、来年は今年deferした入学者で枠が埋まり競争が激化するおそれがあることから、もう少しスコアをあげたいと思っています。

しかし、スピーキングの点は3回連続で19であり、貴サイトでまとめていただいている対策法を熟読し、TPOを解き、テンプレも使った上での点数ですので、伸び悩んでいるのが現状です。

Q1ですぐに理由を2つ思いつけないこと、Q2-4で時間内に聞いた内容をまとめきれないことが原因と考えています。

恐縮ですが、スピーキングで20点台前半に至るため、なにかアドバイスをいただけないでしょうか。

長文失礼いたしました。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

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まず最初にご理解いただきたいのですが、受講生ではない方にブログ上で学習法をお伝えすることは基本的には行っていません。

 

»【定期再掲】メールでの学習相談・問題への質問、ご遠慮なく

 

受講生の方々のサポートや、コース・サービスの開発と質の維持・改善等に手一杯なので、受講生でない方のサポートまでする余裕がありません。
また、私は問題解法や学習法は、授業を通して実際に問題を使って体系的に伝え、その後、伝えたことが身についているか他の問題により確認することが効果的と考えます。

 

ただ今回いただいたご相談内容に基づいて皆さんにお伝えしたいところがあるので、アドバイスを少ししたいと思います。

 

> 104(R30、L29、S19、W26)
> スピーキングの点は3回連続で19

 

Speakingセクションで19が取れているなら、4問のうち2つで評価点3が取れていると推測されます。
評価点2になっている2問が評価点3になれば22-23点になるはず。

 

 

Speaking 22-23が取れるようになるポテンシャルは十分にあると分かります。

 

気になるのが、評価点2になるのはいつも何問目と決まっているかどうか。

 

例えば、Task 3 & 4でいつも評価点3が取れないのなら、そこだけの対策をすればいいということに。
おそらく評価点2になる問題はときどきで変わると思われますが、比較的苦手と感じられる問題はあるはず。

 

その不得意な2つのタスクに取り組み、評価点3が取れるようになったら、22-23獲得が現実的になります。
もしどのTaskが苦手か分からない場合は、4つのタスクすべてに対して取り組みを継続すべきですが。

 

> テンプレも使った上での点数

 

Speaking回答におけるテンプレート使用に関しては是非以下を一読ください。
テンプレートを使ったらよりよい評価になるとは言えません。

 

» Independent Speaking テンプレートの落とし穴(1)

» Independent Speaking テンプレートの落とし穴(2)

» Independent Speaking テンプレートの落とし穴(3)

» Independent Speaking テンプレートの落とし穴(4)

» Independent Speaking テンプレートの落とし穴(5)

 

> Q1ですぐに理由を2つ思いつけないこと

 

理由を2つ思いつく必要はありません。
以下、Speaking 5 Dayコース 新Task 1、Day 1の授業でのスライド。

 

Speaking 5 Dayコース 新Task 1、Day 1はトフレの「無料体験」の中で授業すべてが受講できます。
是非、Speaking コース1回分のクラスを受けて、TOEFLの公認トレーナーである五十峰先生の解説を聞いていください。

 

Speaking Task 1 理由は2つ必要?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

> しかし、スピーキングの点は3回連続で19であり、貴サイトでまとめていただいている対策法を熟読し、TPOを解き、テンプレも使った上での点数ですので、伸び悩んでいるのが現状です。

 

取り組み済みのSpeaking問題すべてに対して評価点3-4レベルの回答ができるようになっているかが気になります。
「すべての問題に対して、間違いなく評価点3-4の回答をできるようにしている」なら、そのまま今の取り組みを続けていけばいいでしょう。
Speakingが伸びないという方の多くは、他のセクションほど対策の時間を費やしていない人も多いので、単に学習時間が少ないということかもしれません。

 

「評価点3−4の回答になっているか自信がない」なら、TOEFLの専門家に自分の音声回答を確認してもらったほうがいいでしょう。

 

トフレではネイティブの添削者が、提出いただいた音声回答に対して、音声で評価・アドバイスをします。
どのようなフィードバックをしているかも「無料体験」の中で確認できます。

 

» Speaking 音声添削コース 新Task 1(旧 Task 2)Set A & Set B

» Speaking 音声添削コース 新Task 2(旧Task 3)Set A

» Speaking 音声添削コース 新Task 3 & 4(旧Task 4 & 6)Set A

 

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