TOEFLスコアアップ R 24 → 29、L 18 → 26 の報告をいただきました!

2019-11-30

トフレのオンラインTOEFL対策コース受講生の方からReading、Listeningセクションでの大幅なスコアアップ(R 24 → 29, L 18 → 26)のご報告をいただきました。
この受講生の方のお名前はGさんとします。
この前のスコアアップ報告の方のお名前をFさんとしたので、その次ということで。

 

» TOEFLスコアアップ:102点獲得のご報告をいただきました!

 

下にGさんからいただいたメール文面ほぼそのままを掲載します。
個人情報にあたる部分はご本人に変更していただいます。

 

いただいたメールには

 

> どなたかのご参考になるかもしれないと思い、以下、私が特に実践して良かったと感じる勉強法を記載致します。

 

という1文があったため、Gさんにメール文面のブログ掲載をお願いをさせていただきました。
Gさん、ブログ記事への掲載に快諾いただき、心より感謝申し上げます。

 

掲載にあたって、Gさんには謝礼としてIntegrated Writing添削コース Set 1(現在 12,500円、近々値上げを発表予定)を提供させていただきました。
数ヶ月前に以下の記事を書きましたが、Gさんの場合、Integrated Writingの強化を望まれていたのでコース提供を申し出ました。

 

» TOEFLスコアアップ報告でコース受講料が3,000-10,000円安くなる!?

 

Gさんはそのような謝礼の提供を受けるためにご報告を書かれたわけではありませんが、内容としても私たちのコース・サービスの宣伝になりますので、このような申し出をしました。
トフレのコースは「無料での再受講・受講期間延長」「メールでの継続的な学習相談」「多量の問題への単語リスト及び問題解説の提供」など様々な形で受講生の方々のTOEFL対策をサポートしていますが、スコアアップ報告に対する謝礼でも目標スコア獲得の助けになれたらと考えています。

 

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お世話になっております。受講生のGと申します。

 

Reading及びListeningにおいて自分の目標スコアが獲得できたことの御礼と、Speaking及びWritingの学習相談をさせていただきたく、メールを致しました。

お忙しいとは存じますが、お目通しいただけますと幸いです。

 

まずは、私の目標、これまでのスコア歴、学習歴などを記載させていただきます。

 

【目標】
2019年度末までにTOEFLスコア100点以上を獲得すること。
上記スコアを獲得し、社費でアメリカに留学する。

 

【スコア歴】
2017年11月25日
合計 50 (内訳は失念してしまいました。)
2019年4月6日
合計 76 R 24 L 18 S 16 W 18
2019年6月15日
合計 75 R 19 L 20 S 17 W 19
2019年8月24日
合計 83 R 26 L 21 S 17 W 19
2019年9月28日
合計 92 R 29 L 26 S 17 W 20

 

【学習歴】
<受講したコース>
・Listening Delta/OG
・Reading Delta/OG
・Writing Independent/Integrated 4Day

 

<自学教材>
・英単語3,800
・Listening Delta/OGコース受講完了後、TPO

 

<遍歴>
・2017年6月頃:ListeningDeltaコースを申し込むも、学習習慣が身につかず、受講ペースはスロー。
・2017年11月:初回TOEFL受験でスコア50点。目標スコアまでの遠さに絶望する。その後、ListeningDeltaを気が向いたときに勉強し、単語は3,800をスローに回すという学習ペースに。
・2018年5月:会社の同期が社費留学生に選定されたことに刺激を受け、勉強のペースを上げる。具体的には、ListeningDeltaを完了し、ListeningOGの受講を開始する。
・2018年夏~年末頃:ReadingDeltaコース受講
・2019年1月~4月頃:ReadingOGコース受講
・2019年4月~:Writing Integrated受講開始
・2019年7月~:Writing Independent受講開始

・その後:Listening:TPOを一日一題、単語:3,800、Writing:即セン20題を週に2~3回回すという状況。

 

【その他】
・新卒5年目の社会人で民間企業勤務です。
・業務上、英文の資料を読む機会は多く、英語のメールなどを書くことも多いですが、ListeningとSpeakingの機会はほとんどありません。
・帰国子女ではなく、留学経験もありません。大学生のころはずっと部活をしており、英語の勉強は全くしていませんでした。
・2018年7月に受験したTOEICは910点でした(L440/R470)

 

まず、御礼をさせて下さい。
帰国子女ではなく、留学経験もない私がR29、L26というスコアを獲得できたのは、100%先生のおかげです。最初にTOEFLの試験を受けたときは、問題の難しさ、試験時間の長さ、受験環境の特殊さなどに圧倒され、Readingの1題目から部屋を出て帰宅したいと思うほどの気持ちになり、結果は50点というスコアでした。「100点なんて夢のまた夢だな…」と感じながら、とぼとぼ帰宅したことを強く記憶しています。

 

しかし、その後に先生の授業を(かなり時間がかかってしまいましたが)L/Rについて受講完了し、その後も先生のおっしゃる学習方法を進めていくことで、上記のスコアを獲得することができました。本当にありがとうございます。
TOEFL初心者の私にとり、問題の解き方というテクニック的な部分はもちろんありがたかったのですが、それだけではなく、「英語力向上のために何をすればいいのか」という点を何度も強調して教えて下さったことが、スコアアップにつながったのだと感じています。

 

また、根気のない私にとっては、「いつでも再受講可能」なトフレ!の学習環境が非常にありがたかったです。上記学習歴記載のとおり、これまで何度もTOEFLの学習を中断してしまっているのですが、無料でいつでも再受講できる制度のおかげで、気兼ねなくTOEFL勉強を再スタートさせることができました。本当に感謝しております。

 

先生のツイッターアカウントもフォローさせていただいております。タイムリーにTOEFL関連の情報を提供くださり、ありがとうございます。参考にさせていただいております。

 

どなたかのご参考になるかもしれないと思い、以下、私が特に実践して良かったと感じる勉強法を記載致します。

 

【Listening】

 

① コースの中で先生が仰っていた通りではありますが、1度解いた問題のパッセージについて、黙読→単語チェック→音読→パッセージを見ずに聞いて自分が聞き取れているか確認→(時間に余裕があれば)スクリプトリピーティングというサイクルを、1日1題でよいので毎日行う。これだけでも1時間はかかると思います。私においては1日1題でも毎日は続けられないことが多く、Listeningスコアの上昇に時間がかかってしまった要因だと思います。
②このサイクルを身に付けつつ、ポイントが分かりにくいTOEFLリスニング問題の解き方を学ぶという観点で、Delta/OGコースは非常に有用でした。独学だともっと時間がかかったと思います。
③上記①をしばらく(半年以上)やり続けたところ、どこかのタイミングで、ふと、以前よりも聞き取れている自分がいることに気が付きました。ずっとかかっていた霧がスッと晴れたような感覚です。それからは、TPOの問題もあまり間違わないようになった気がします。
④ 最初に取り組んだ教材はDeltaで、その後はOGです。TOEFL初心者の私にとっては、Deltaから初めた後にOGに移行するという順番は適切だった(いきなりOGに取り組んでも消化不良を起こした)と思います。私のだらしなさに起因して、これらを解き切るのに1年以上かかりましたが…。
⑤巷で色々な学習法がうたわれていますが、結局のところ、勉強法は上記①に尽きるのではないかと思います。やっている途中はしんどい(音読は口が疲れるし、スクリプトリピーティングは時間がものすごくかかる)のですが、やり続ければ、必ず、「霧が晴れる」状況が訪れると思います。

 

【Reading】

 

①これもDelta/OGコースの中でも先生が仰っていたことですが、問題を解きっぱなしにしないことが非常に重要だと思います。制限時間内で問題を解き切った後、もう一度読み直し、わからなかった単語、文章表現は全て調べて自分のものにしていく作業を継続することでとても力が付きました。その作業を続けるうちに、自然と文章を読む速度も上がりました。
②その他、特殊な学習は一切していません。①コースの中で説明されるReading解き方のポイントを意識しつつ問題を制限時間内に解き、②問題パッセージを「自分で意味が分かる」ようになるまで読み直し、③それが終わったら次の問題に移行する、という学習を続けて、あとは本番試験を何度か受験すれば、高得点が取れると思います。

 

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実際にいただいたメールでは、この後にSpeakingとWritingに対する学習相談が続くのですが、そちらは個人的な内容なので掲載していません。

 

Gさんの目標スコアは100以上。

 

> 2019年9月28日
> 合計92 R29 L26 S17 W20

 

から100以上達成には、Speakingで20、Writingで25以上獲得を目指す取り組みにシフトしていくことになります。

 

Gさんのご報告では、Reading、Listeningは大幅に伸びたものの、Writingは小幅にとどまっています。
しかしWriting両コースともにまだ受講途中であり、今後、TOEFL対策をWriting優先にしていくことで成果が期待できると考えます。
Reading、Listening学習においてこれだけ着実に取り組めるようになった方なら、Speaking、Writingにおいても間違いなくスコアアップを達成されるでしょう。
ただReading、Listeningのスコアアップにそれなりに時間がかかったように、Speaking、Writingのアップも一朝一夕に成し遂げられるものではないことは意識しておきましょう。

 

また、ひとつ注意点があります。
Reading 29, Listening 26はこれまでのベストスコアなので、今後の受験でスコアが下がる可能性が高いと言えます。
よって、Speaking、Writingのみに集中に切り替えるということではなく、Reading、Listening対策もいくらかは並行して進めていった方がいいでしょう。

 

以下のご報告の一部を赤字に変えましたが、

 

最初にTOEFLの試験を受けたときは、問題の難しさ、試験時間の長さ、受験環境の特殊さなどに圧倒され、Readingの1題目から部屋を出て帰宅したいと思うほどの気持ちになり、結果は50点というスコアでした。「100点なんて夢のまた夢だな…」と感じながら、とぼとぼ帰宅したことを強く記憶しています。

 

TOEFL iBT試験の難しさに打ちのめされても、ちゃんと手順を踏んでやるべきことを進めていけば、実力は向上し、スコアもアップします。
(しかしその難しさに向き合わずに、問題には取り組まず単語ばかりやっていたりすると、大幅に遠回りすることになる恐れがあります)

 

GさんのTOEFL対策はまだ終わってはいませんが、現在進行でTOEFL対策に取り組んでいる仲間からのアドバイスとして、参考になるところは多いのではないでしょうか。

 

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