【期間限定 11/18(月)まで】Listeningがより聞き取れるようになるポイント解説を公開します!

2019-11-09

CATEGORIES Listening Delta 18Day コース, Listening対策by.Katsurayama0 Comments

11/18(月)までの1週間ほどの期間限定で、トフレのListening Delta 18DayコースのDay2とDay7で解説しているListeningがより聞き取れるようになるポイントを公開します。

 

公開される内容は

 

英語の音声変化の法則:音声の省略・変化(Day2)
英語のリズム(Day7)

 

英語の音声変化の法則:音声の省略・変化(Day2)

 

皆さんはListeningにおいて、スクリプト(話の原稿)を確認したら「自分が思っていた音と違った」「そのように発音されていたとは思わなかった」という経験をしたことがあるかと思います。

 

この「ネイティブが発音する音声が自分が知っている音と違うために聞き取れない」のがListeningが難しい大きな理由

 

しかしながら、英語における発音上の音声変化のほとんどは、いくつかの法則に基づいて行われています。
そのいくつかの法則をあらかじめ知っていれば、音声の変化への理解も深まり、英語での変化した省略された音声の聞き取りが苦手という方でも、より聞き取りやすくなります。

 

音声変化の法則

 

 

 

 

 

 

英語のリズム(Day7)

 

英語の聞き取りが難しい理由として、なんかごちゃっとまとめて発音されるとこがあったりしますよね。
実は英語は「ゆっくりはっきり発音する単語」と「ゆっくりはっきり発音しない単語」の2種類に分けられ、「ゆっくりはっきり発音しない単語」は、まとまって話されれるため聞き取りにくくなります。

 

「ゆっくりはっきり発音する単語」は、内容語と呼ばれ、名詞、動詞、形容詞、副詞、疑問詞といった意味上大切な単語。

それに対して、「ゆっくりはっきり発音しない単語」は機能語と呼ばれ、接続詞、前置詞、代名詞、be動詞、助動詞、冠詞、関係詞といった意味上あまり重要ではない単語。

 

下の文をご覧ください。

What did you do?

What have you been doing?

Where did you go?

My bag is yellow.

Tom was in the park.

I think you are right.

I was born in Paris.

Could you go to the store for me?

 

太字になっているのが、ゆっくりはっきり発音する内容語。
どの文も内容語が2つなります。
よって、これらの文はどれも同じリズムで話されるのです。
(実際にどのようなリズムになっているかは授業からご確認ください)

 

そして、太字になっていない単語(機能語)は「ゆっくりはっきり発音『しない』」のが英語として自然なのです。
言い換えれば、すべての単語をゆっくりはっきり発音すると、ネイティブスピーカーの発話から離れたものになります。

 

「音声変化の法則」「英語のリズム」に関しての詳しい解説は、以下の無料体験授業からご確認ください。
全部で30分弱の内容なので、食事をしながら、またはコーヒーを飲みながら楽しくListeningにおける大切なポイントが学べるかと思います。

 

» 「無料体験授業」

 

 

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