Web TOEFL Readingコースの特徴(テキストのDeltaに関して)

2009-09-09

CATEGORIES Reading Delta 18Day コースby.Katsurayama0 Comments

ウェブトフルReading Delta 18 DayコースはDeltas Key to the Next Generation TOEFL Test, Advanced Skill PracticeReading分冊を使います。


この
Reading分冊とは、もともと4つのセクション(Reading, Listening, Speaking, Writing)が一緒になっていたDeltas Key to the Next Generation TOEFL Test, Advanced Skill PracticeReadingセクションだけが1冊に分かれたものです。


ウェブトフル
Listening Delta 18 Dayコースでは、そのListening分冊を使用しています。

Listeningコースのテキストに関してはこちら


この
DeltaReading分冊をテキストとして採用した理由は以下になります。


  1. 問題数が、全157パッセージと多く、さまざまなトピックや単語・表現に触れることができる。
  2. 短めの内容の問題が多いため、問題数が多くても進めやすい。
  3. パッセージの内容(トピック、構成、表現)と設問の質が高い。
  4. 問題のタイプやポイントが分かりやすく分類されている。
  5. 問題それぞれに対する解説があるため、間違った問題のポイントを確認しやすい。
  6. Readingだけの分冊であるため、持ち運びがしやすい


それに対して、この問題集の弱みは「設問(選択肢)の難易度が本番試験と比べると易しい」「多くの問題のパッセージの長さが本番試験と比べると短い」と言えます。


しかし、


「設問(選択肢)が易しい」「パッセージの長さが短い」


といった特徴は、


「問題をどんどん進めやすく、多くのトピックに触れることができる」


といった利点に変わります。


Reading
スコアアップのためには、ウェブトフルのReadingコースを通して、Deltaで学習を始め、解法を学び、単語力を高めた後、公式ガイドthe Official Guide to the New TOEFL iBT 3rd Edition収容の10パッセージの問題を通して、解答力・単語力をさらに向上させるのが、効果・効率という点で、一般的なベスト・ソリューションです。


すでに
Official Guideの問題をすでに解いたという方は、是非Reading Delta 18 Dayコース受講後に改めてOGの問題を解き直してください。基盤としての単語力、身に付けた解法によって、問題への対処法、解答のスピードが以前と比べ、明らかに向上したのを体感するはずです。


iBT
100以上を獲得するにはReadingセクションで28以上(80以上ならReading23
以上)を取りたいところです。


TOEFL iBT
Reading「スコアを稼がなければならないセクション」です。


Web TOEFL
が提供するTOEFL iBT Readingコース、期待してください!

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